「雪屁」ご存知ですか?

本日の話題は「雪屁」です
漢字だけみると様々な想像が頭をよぎりますが…
雪屁(せっぴ)と読み雪が積もった山頂や屋根に風が一方方向に吹き
風下の下向にできる雪のかたまりです!

さて、本日 事務所の外を何気なく見ると「あっあああ!」
何が起きているんだ?
この恐竜の歯のようなかたまりはなんだ!
なんだかロールケーキにも見えます
なんだかサーフィンをしている時の波のような
氷と雪のかたまりが垂れ下がっています
まさに これが雪屁です


実は先月 気になる雪屁を発見し
毎日写真を撮っていました

落ちそで落ちない気になる屋根の雪
1月20日頃だったと思います①
翌日
②
おおっ翌日
③
成長しているな
④
もう少しで落ちるかな
⑤
さすがに翌日にはなくなっていました
この雪屁 下部が氷になりツララまでできているので
大変危険です

ところが!
なんと我々の玄関の上も落雪寸前でした
従業員玄関上
アップにすると
おっおお!
これは落ちたら大変だ…
早速、細めの丸太で突いて強制的に落としました

北海道では屋根の雪おろしをするご家庭はかなり少ないと思います
東北と違い瓦屋根が少ないためか
低温で雪質がサラサラしているためか
構造的に落雪処置しているためか
はっきりとわかりませんが

自然落下を待ち続けるのがどさんこの流儀のようです

二十四節季では雨水
季節を表す七十二候では土脉潤起(つちがうるおいおこる)といい
雨が降って土が湿り気を含む時期だそうです
庭園の準備ももうすぐ始まります

皆さまの土地ではいかかでしょうか               sono!

  

2018年01月

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