10月11日えこりん村の子どもたち

第8期5回目の活動です。

今回は2本立てです。午前は先月スポット活動で刈り取りをした稲の脱穀ともみすり

午後はひつじまつりで収穫野菜の販売です。売れるかな???

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 稲刈り後に乾燥させ、稲穂から米を取り外します。

 米の種類は「黒米」です。

 しかし、まだまだ食べられる米にはなりません。

 次はもみすりです。

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 もみすり後の黒米は今日の昼食のご飯と一緒に炊きます。

 炊き上がりのご飯がほんのり赤くなり、甘みがでるのです。

 

 昼食は販売前の野菜を一足先にいただきます。

 メニューはダッチオーブンで調理する「ビーフシチュー」です。

 材料はえこりん村産たまねぎ、にんじん、じゃがいもを煮込み、えこりん村で放牧し育てていた牛 肉を原料にした「フランク」を加えました。小さめのジャガイモ(メークイーン)を皮付きのままいれました。美味。

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 袋詰め作業はほぼみんな(?)でやりました。

 やっぱり頼りになるセンパイたち。コーハイも一緒にやったよ。

 

PA110324.jpg  袋詰めが終わったら、ひつじ祭り会場(花の牧場)へ移動して

 販売開始!!予定時間を約30分ほど過ぎてしまいましたが、元気よくスタートです。

 お待たせしてしまいゴメンナサイ。

「えこりん村の子どもたちが育てたむのーやくやさいでーす。いかがですかあーー」

店内に大きな声がひろがります。

販売方法や、セールストークは村民たち自ら考えています。これも、過去の経験からセンパイ村民が教えてくれています。

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はじめは恥ずかしそうにしていた村民も、みんなと一緒に声を出し、ひとつ売れると自信がつき、次から積極的に声をだしていました。自信がつくと体が動きますね。お客様に野菜を渡して「ありがとう」っていってもらえる。うれしくなり、またやってみたくなる。想いが伝わり、返ってくることを感じていました。

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販売時間は約1時間。用意した個数は100袋。

飛ぶように売れたわけではありませんが、村民たちが一生懸命に声を出し、店内を駆け巡りました。

残り時間はあと2分。残り2袋。

最後はみんなで声を出しました。

すると、ひとりの女性のお客様がいちどに2袋をお買い上げくださり見事、制限時間内に

 

完売!!!

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おもわず、拍手と歓声があがりました。(店内の皆さん、お騒がせしてスミマセン)

 

販売するときに気をつけたことをきいてみました。

・野菜の種類を伝えた(じゃがいも、にんじん、たまねぎのセットでーす)

・料理のメニューを伝えた(カレーにするといいですよー)

・野菜の特徴を伝えた(無農薬でーす。)

これも、大人があらかじめ準備した言葉ではありません。(パネルに書いていますが)

子どもの吸収力と対応力、見よう見まねでなんとかするのってすごいですね。

 

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次回は11月9日 「森に秘密基地をつくろう」です。

寒くなってきているので、防寒具、木を使うので軍手と長靴を忘れないようにね。

待ってまーす。 

                                             たにぐち

  

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